HOIKUSHI JOB JOURNAL

おれんじハウス保育園(横浜市内)

https://orangebaby.org/

保育の考え方(理念・方針)

保育理念

0〜2歳児の発達にもっとも大切な「一人ひとりのための」保育

それぞれ違った個性をもって成長していく子どもたち。おれんじハウス保育園では、「子どもの数だけ個性がある」という考え方の下、子どもたちの内側から芽生えるものを大切にし、一人ひとりの想いを丁寧に受け止めながら、「その子らしさ」を育んでいきます。

給食・おやつにもこだわり

乳幼児期から大切にしたい食事のうれしさと食卓の楽しさ

私たちは、日々の食と丁寧に向き合うことも、園児たちの健やかな心身を育むために欠かせない要素の一つであると考えています。給食はすべての園で一から手づくりしています。野菜は、伊勢原にある「べじたろう農場」直送で仕入れた、有機農法で作られたもののみを使用しています。食材そのものの味にふれる体験を大切にし、旬の食材についても積極的に取り入れています。
また、比較的多くのお子さんにみられる卵アレルギーへの対応として、すべての献立で卵を一切使用しません。もちろん、必要な栄養については、違う食材で補えるように栄養士が計算してメニューを組んでいます。これは、単にアレルギーに対して個別対応を行うということにとどまらず、「食卓を共にし、同じものを味わう」という体験を大切にする思いから進めている取り組みです。

おれんじハウスの特色

【異年齢で育ちあう家庭的環境】
それぞれ違った個性をもって成長していく子どもたち。おれんじハウス保育園では、「子どもの数だけ個性がある」という考え方の下、子どもたちの内側から芽生えるものを大切にし、一人ひとりの想いを丁寧に受け止めながら、「その子らしさ」を育んでいきます。

【看護師・栄養士が支える保育現場】
0〜2歳児専門のおれんじハウス保育園には、小児医療分野で経験を積んだ看護師たちが日々巡回し、健康面や発達の側面から園児一人ひとりの育ちを見守っています。また、全園に栄養士がおり、給食調理や献立の監修を行っています。

【保護者の皆さんとの積極的な交流】
家庭や保育園での出来事を、保護者の皆さんと綿密に共有し、その時その時の「お子さんの今」を、共に支えていきます。
年2回の懇談会は、保護者の皆さんと共に日々の育児について考える機会。それぞれの家庭で抱えている悩みや相談ごとを、園のスタッフや他の保護者の皆さんと共有し、一緒に考えていく時間です。また、年齢によって異なる悩みをきめ細やかにサポートする「年齢別相談会」も実施してします。

【地域との関わりあい】
近隣農家の畑を借りて行う「野菜や果物の収穫体験」や「親子いも掘り」、保育スタッフが地域イベントに参加して行う「子育てアドバイス」など、グループの各園では、いずれも立地する地域との関わり合いを大切にしています。また、地域のほかの保育園を訪れて、大集団の環境を体験する連携保育なども実施しています。

【新・保育所保育指針に即した保育展開】
おれんじハウス保育園は、自治体から認可を受けた小規模保育園と内閣府の認定による企業主導型保育のいずれかの運営形態。平成30年度より新しくなった厚生労働省の「保育所保育指針」に即した、0〜2歳児のための丁寧な保育実践を大切にしています。

どんな園?

小規模保育の楽しさ=保育の楽しさ

●0~2歳児の小規模認可保育園です
園児は最大19名まで。家庭的な雰囲気の保育園です。認可園の基準をもとに、ゆとりをもった人員が配置されるので、安心してきめ細やかで充実した保育を行えます。

●保育士としての成長もサポート
外部で開催される研修会への参加や、保育関連の資格取得への支援など、スタッフ一人ひとりの保育士としての成長も、積極的にバックアップします。

●グループ園との連携も充実
複数の園をグループで展開しているため、横のつながりでさまざまなフォローが行える環境です。グループ間の交流は活発で、懇親会もさかんに行われています。

先輩からの一言①

人数が多いと、どうしても一日に何度も言ってしまう「ちょっと待っててね」が、この園にはありません。大規模な園では難しい、とことん子どもたちと向き合える園です。子どもたちや保護者の方の思いをしっかりくみ取った保育をしたい人にはピッタリの場所ではないでしょうか。(籾山ゆかり)

先輩からの一言②

子どもたちの意思を大切にする園であると共に、保育実践について、スタッフ達で考えて実現できる園です。一方で、スタッフ同士が自然に支え合うことが文化として根付いている、アットホームな一面も。やりたい保育がある人、ゆったりと子どもたちと向き合いたい人に、オススメの職場ですね。(新徳亜里奈)

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